Page tree
Skip to end of metadata
Go to start of metadata

目的

Pay-As-You-Go ZCBをご利用されているユーザー様には、標準S3ストレージとS3低冗長化ストレージ(RRS)の2つのオプションがあります。

RRSといっても、安価にもかかわらず、十分な堅牢性を備えていますので、ほとんどのバックアップデータの保管には、適しているといえます。(広告されている堅牢性は、99.99%です。)

初期設定では、ZCBはRRSのみを使用します。弊社の 価格表は、この初期設定を適用したものになります。

アーカイブの目的で、 ZCB を使用する場合(データの元のコピーのバックアップの後削除する場合)や、より高い冗長性のレベルが必要なデータをバックアップする場合、RRSの代わりに、標準の S3 ストレージを使用するように、ZCB を再構成できます。標準 S3 と RRS との違いにつきましては この資料を参照してください。

標準S3を使用する場合には、ストレージ使用料金に追加料金が課金されることに注意してください。

 

価格

標準S3ストレージの利用料金は、月額0.20ドル/ギガバイトになります。ヨーロッパ地域にアップロードする場合には、月額0.25ドル/ギガバイトになります。

この追加料金は、ストレージのみに適用されます。転送料金は、RRSと同様の料金設定になります。

初期設定のRRSをご利用のお客様は、広告されているとおり、弊社 価格表をご覧ください。

 

標準S3ストレージに切り替える方法

注意

この設定を変更することで、過去のバックアップデータに影響を与えることはありません。現在クラウド上に存在しているバックアップは、そのままバックアップ時にアップロードされた場所に保管され続けます。

ZCB4.3をご利用の場合:

  1. 環境設定>オプションを選択してください
  2. 一般設定のセクション内にある、ストレージの低冗長化ストレージ(RRS)を使用するを非チェックしてください。

ZCB4.2もしくは、それ以前の場合:

  1. Windows Explorerを開き、下記の場所にナビゲートしてください。
    1. C:\Program Files\Zmanda\Zmanda Cloud Backup\zcb\conf
      1. Windows Vista以前のウィンドウズマシンをご利用の場合。
    2. C:\ProgramData\Zmanda\Zmanda Cloud Backup\zcb\conf
      1. Windows Vistaもしくは、それより新しいバージョンのWindowsをご利用の場合。
  2. バックアップセット名がつけられたフォルダをクリックし、zcb.confを開いてください。
  3. use-rrs=1のフラグを探してください。
  4. use-rrs=0に変更してください。
  5. 保存し、zcb.confファイルを閉じてください。

 

Help us improve this article!